ステーション日誌
「足が止まる」を理解する
2026-09-04
こんにちは!パーキンソン病チームです
今回のテーマは「無動・すくみ足」。
歩き出しや方向転換のときに足が止まる症状で、進行に伴い起こりやすくなり、転倒やQOL低下につながると言われています。
勉強会では、
・脳のどの領域が関わるのか
・視覚・聴覚のキューイングはどんな仕組みで、効果はどれくらい持続するのか
といったことを学んだり意見交換したりしました。
すくみ足は「どの場面で、どの合図が効くか」が一人ひとり異なるため、患者さんやご家族、療法士にとって個別の評価が大切だと考えています。
まだ全体像をつかんだ段階で、これから深掘りが必要です。
文献を確かめながら学び続けます
「筋肉は減る資産だから、放置しない。」
2026-09-01
「筋肉は減る資産だから、放置しない。」
この言葉を書かれたのは、88歳の利用者さまご本人です。
左大腿骨頸部骨折の手術後、退院された当初は筋力が低下し、歩くことにも負担がありました。
買い物に行っても、袋を持つことが難しい状態。
買い物に行っても、袋を持つことが難しい状態。
そこで、担当リハビリスタッフから教わった
・下肢の挙上運動
・足首のストレッチ
・足趾運動
・足首のストレッチ
・足趾運動
などをご自身で覚え、時間がある時には毎日コツコツと実践されました。
そして現在――
大腿・下腿の筋力が向上し、歩行も安定。
さらに、上肢の筋力もつき、以前は持てなかった買い物袋も持てるようになりました。
「歩けるようになった」だけではありません。
自分で買い物をして、買ったものを自分で持って帰る。
そんな日常の一つひとつを、少しずつ取り戻されています。
そして何より心に残ったのが、
「筋肉は減る資産だから、放置しない。」
という、ご本人の言葉。
年齢に関係なく、「自分の身体を自分で動かす」という意識と、毎日の小さな積み重ねが力になります。
私たちも、その方の「できる」を大切にしながら、その人らしい生活を続けられるよう支援していきます。
私たちも、その方の「できる」を大切にしながら、その人らしい生活を続けられるよう支援していきます。
夏を感じる作品づくり
2026-08-22
にこっとハウスでは、8月の制作活動として、夏を感じられる作品づくりを行いました

「どんな色にしようかな?」
「ここに飾るのはどう?」
と、皆さんそれぞれ楽しみながら制作に取り組まれていました
完成した作品を見て、「夏らしくていいね!」と嬉しそうな表情を見せる方も
季節を感じながら、皆さんで楽しいひとときを過ごすことができました
これからも季節に合わせた活動を取り入れ、皆さんが楽しみながら参加できる時間を大切にしていきたいと思います
進化する福祉用具で、“できる”を増やす。
2026-08-19
うつのみや用具屋にこっとでは、定期的に新製品の勉強会を行っています!
福祉用具は日々進化しており、
「先月は難しかったけれど、新しい用具なら対応できる」
というケースもあります。
「先月は難しかったけれど、新しい用具なら対応できる」
というケースもあります。
そのため、私たちも常に新しい情報を取り入れながら、
一人ひとりの身体状況や生活環境に合った福祉用具をご提案できるよう努めています。
一人ひとりの身体状況や生活環境に合った福祉用具をご提案できるよう努めています。
「移動が大変になってきた」
「家の中で使いづらい場所がある」
「こんな福祉用具はないかな?」
「家の中で使いづらい場所がある」
「こんな福祉用具はないかな?」
など、住環境や移動方法でお困りのことがございましたら、
お気軽にうつのみや用具屋にこっとへご相談ください
お気軽にうつのみや用具屋にこっとへご相談ください
季節の景色
2026-07-30
こんにちは!
『うつのみや訪問介護ステーションにこっと』です
本日は訪問介護での移動の際のひとコマです。
ふと空を見上げると、綺麗な夏空が広がっていました!
冬の時期には、夕日を見ながら帰社することもあります。
場所によっては富士山が見えることも
四季折々の景色を感じながら、季節の流れを見る事ができるのも、訪問介護ならではだなと思いました。
明日も利用者様へ『にこっと』した支援を届けて参ります!












