栃木県宇都宮市の訪問看護のことなら、うつのみや訪問看護リハビリステーションにこっと

 
 

ステーション日誌

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きっかけ
2019-10-27
卒寿を看かえた利用者様
 
先日のリハビリで久々に屋外へ行ってきました
公園に着いたら、おもむろに鉄棒の前で立ち上がり『はいホーズ』
 
鉄棒を見たら若い頃を思い出したそうです
 
ふとした事がきっかけになる
そんな一場面でした
 
おすそ分け
2019-10-23
ご利用者様からアケビとザクロを頂きました。
とても立派なアケビとザクロです
 
スタッフの中ではアケビを食べたことが無い方もいたようで、
初めての味に『旨い』と言っていたのがとても印象的です。
ザクロもとても大きく立派なもので、甘酸っぱく美味しい物でした
 
アケビやザクロはこの辺りでも生えるのですが、
なかなか食べる機会がない秋の味覚です。
 
秋のおすそ分けありがとうございます
 
みのり
2019-10-14
日中、横になっている事が多くなってきた利用者様。
元々日課だった野良仕事ですが、外に出る機会が減って畑にもなかなか出なくなったそうです。
 
ある日の支援。
家に入る前に畑になっている茄子を発見
何気ない会話から「畑でなっている茄子をもぎってやるから、家で食べな」
と、リハビリで一緒に収穫を手伝わせて頂きました
 
誰かに何かをしてあげたい時は身体が自然と動くものです。
 
活動を支えるためにこんなリハビリもしています。
 
RUN伴 報告
2019-10-01

認知症啓発イベントのラン伴へ9/22に参加してきましたsmiley

多くの人が1つのタスキを繋げ、ゴールへ届けることが出来ました

 

普段なかなか出来ない経験をすることで

知ることができる。理解することができる。行動することができる。

 

そこにはたくさんの笑顔がありました

 

タスキをつないだ方々

このイベントに携わった方々

皆様に感謝です

 
リレーフォーライフ
2019-09-27

914日、リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019とちぎに参加してきました。

このイベントは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指すチャリティ活動です。リレー・フォー・ライフは1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募ったのが始まりだそうです。「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するためでした。(公式サイトより)

にこっと利用者様にも、がんと向き合い戦っている方々がいます。

がんという疾病がもたらす精神的、身体的な辛さ。それらは本人にしか分からない事であり、その全てを理解する事は難しいかもしれません。

そうだとしても

寄り添い、言葉に耳を傾け、“理解しようとする事”は出来るんじゃないかと思います。
その人らしい生活を送れる様に…
にこっとスタッフはこれからも走り続けて行きたいと思います。

<<うつのみや訪問看護リハビリステーション にこっと>> 〒321-0942 栃木県宇都宮市峰4-21-12 TEL:028-660-2510 FAX:028-678-6900